スコアの波を小さくする3つの方法



ゴルフの調子はいかがでしょうか?

今年はベストスコアを出すぞ!

今年は100を切るぞ!

もっと飛距離を伸ばすぞ!

など、様々な目標があると思います。

コースを回っていてスコアの波が激しい方。

前半49回、後半60回…など…

大波賞ですね(>_<)

何故このような波が起きると思いますか?

今日の内容は、

ベストスコアを出したい方や

スコアの波が大きい方に役に立つと思います。

是非参考にしていただき、

ベストスコアを更新していただきたいと思います。

目次 ①気持ちの波を小さくする ②やることをやる ③OKゾーンを広くする

スポンサーリンク

①気持ちの波を小さくする

スコアの波が激しい方は、気持ちの波も激しい事が多いです!

スコアを安定させたい場合、気持ちのコントロールが必要になります。

18ホール通じてフラットな精神状態を保てると良いですね(^^)

ナイスショットをした場合は喜んでいいです!

良いパットを打った場合も喜んでいいです!

しかし、喜び過ぎはいけませんね。

ミスショットをした場合は、落ち込まなくていいです。

ゴルフはミスのゲームです。

ミスをするのは当たり前です。

ミスをした場合は、

落ち込むのではなく次のショットのことを考えます。

最高のショットを打ったのにディポット跡に止まったり、

キックが悪くてバンカーに入るなど、様々な不運もあると思います。

基本的にラッキーとアンラッキーは平等に訪れます。

もし、厳しい状況に置かれた場合は、

現実を受け止め最善を尽くすことが大事になります。

厳しい状況を楽しみましょう!

このように、良いショットをしても悪いショットをしても不運が訪れても

なるべく気持ちの波を小さくすることがスコアを安定させるコツになります。

・ミスショットをしたら落ち込む。心が乱れる

・上手くいかないと怒ってしまう

という方は、「③OKゾーンを広くする」で心を安定させるコツをお伝えします。

②やることをやる

顔が上がるのが早い!

ヘッドアップしている!

今のスイングは早かった!

などと言われたことはありませんか?

上の3つは、全てメンタルから来るミスです。

どういうことかと言うと、

結果を気にしすぎて、

自分のやるべきことをやっていない状態です。

自分のやるべきこととは

「ボールを打つこと」

です。

結果を気にするあまり、

・ボールが上手く飛んでいったか気にするあまり顔が上がる(スイングすることを忘れている)

・早く結果を出したいからスイングリズムが早くなる。

では、逆に結果は悪くなります。

そのような方は心を落ち着かせ、自分のすべきことをします。

「ボールを打つこと」

「スイングをすること」

ですね!

結果はコントロールできませんが、

自分のすること(スイング)はコントロールできます。

コントロールできないことに集中するのではなく、

コントロールできることに集中しましょう!

③OKゾーンを広くする

多くの方は「OKゾーン」が狭すぎです。

OKゾーンとは、

「ここまでならOK」

と言える、ミスの許容範囲のことです。

多くの方は、ナイスショットを求めすぎです。

ですので、ミスショットをすると怒ります。

心が揺らぎます。

ゴルフはミスのゲームですので、

ミスをするのは当たり前です。

ですので、ボールを打つ前に、

「ここならOK!」

とミスの許容範囲を決めておきます。

・OBでなければOK

・バンカーに入らなければOK

・花道に落ちればOK

などです。

ショットが曲がったとしても、

コース内にあれば全然OKです。

2打目がグリーンに乗らなくても全然OKです。

アプローチで寄せればいいです(^^)

このように最初からミスを想定してコースを攻めることにより、

心にゆとりが生まれます。

ミスを想定したマネジメントをすることにより、

スコアも必ず良くなります。

ナイスショットが毎回出れば良いのですが、

現実は甘くありません。

「ミスを想定してコースを攻める」

是非、試してみてください!

いかがでしたでしょうか?

スコアの波が大きい方は

①気持ちの波を小さくする ②やることをやる ③OKゾーンを広くする

を意識してください!

気持ちの波が大きいと、

スコアの波も大きくなります。

ゴルフはメンタルのスポーツです。

練習場ではナイスショットが出るのにコースだと出ない方は、

考え方を変えてみてはいかがでしょうか。

今日の内容が、

皆様のゴルフ上達の役に立てば幸いです。

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook